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通信制高校の特徴

自宅学習中心の通信制高校

通信制高校のポイント

通信制高校の特徴は学校から課せられた課題を郵送でやり取りする形態の学習になっているため、自宅での学習が中心で出校する機会は年間20日前後となります。スクーリングなど学校への登校は月に2回のところが多く、必要出席時数さえ満たしていれば試験以外に登校しなければいけない場面は少ないのが特徴です。課題についてわからないところは教科書や学習書などを参考にして自分で調べるか、教科担当の先生に電話で聞くことができます。いかに期限を守って課題を出せるかと自学自習が前提のため自分との戦いである忍耐と継続がポイントになってきます。レポートと試験に合格することで晴れて単位認定となり、その時に各科目の必要出席時数を満たしていなければなりません。通信制高校は都道府県に多くても数か所しかないため、なかなか評判までは伝わってこないのが現状です。どこがいいのか学校の評判や特徴を聞きたい場合は、身近な卒業生に聞くのが一番です。本校が遠方にある地域ではサポート校の設置がある場合があり、その場でスクーリングや授業を受けられる学校もあるため便利です。通信制高校の評判も気になりますが、いかに自分自身に厳しくできるかにかかっています。

通信制高校の有益情報

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